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漢方について

漢方への想い

医薬品の箱には、「こんな症状に」というような効能が書かれています。 薬屋に勤務しはじめたころは、漢方薬の効能に疑問を感じていました。たとえば「「腎」の機能改善に」と目立つ文字で書いてあり、細かい効能に尿量減少または多尿・・・老人のかすみ目・・と書いてあります。 何故、離れた臓器である腎臓と目の両方に効果があるのかが疑問でしかたがありませんでした。 その疑問をどうしても知りたい。 これが、漢方について詳しく理論を学んでいく最初のきっかけでした。また、西洋医学的な保健薬を長く使ってくださっていたお客様が、「治らないのでこの薬をやめようと思う」とおっしゃられたことがありました。 力になれない自分がとても残念であり、「東洋医学」の視点をとりいれて、色々な角度からお客様のつらさに向き合いたいと思い、漢方を学びました。

中医学と漢方

西洋から入ってきた医学を「蘭方」といったのにたいし、中国から入ってきた医学を「漢方」といいました。 日本に伝わってきた「漢方」は、その後独自の発展をとげていきました。特徴的なことは症例への実践的、経験的な処方の積み重ねが現代の漢方の基礎をつくりあげました。 一方日本でも「中医学」がみなおされ、学習者が増えています。中医学は数千年の歴史をもち、中国の独特な思想や哲学をベースに「陰陽五行節」や「臓腑弁証」というような理論で「処方」を考えます。 また薬の種類も漢方では約200種類、90処方に対し、中医薬は約5700種類490処方あるといわれています。複数の病気や症状に対する治療に有効で、慢性的な病気や全身的な病気の治療など複雑多彩な症状に効果を発揮します。

漢方薬をお考えの方に

西洋医学は「急性的な病気」や「外科的な処置」の必要な方に向いています。 いっぽう漢方薬(中成薬)は、慢性疾患や未病の状態の方に特にむいているといわれています。 風邪などの日常的によくある症状などにも漢方薬は使われます。 大切なのは、「症状」ではなく、おひとりおひとりの症状が、漢方でいうところの、どの臓腑に起因しているのかなどのみきわめが必要です。 漢方理論にもとづき、食事や生活養生をあわせるとこで限りなく人は健康でいつづけることが可能です。すなわち「体質改善」をしていくことができます。 漢方薬で体質改善などをご検討の方は、どうぞご連絡ください。 お一人お一人のお話をじっくりとお伺いさせていただき、お客様の現在の状態にあわせて、お薬を選ばさせていただきます。

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